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堀健の得意とする技術紹介

耐震構法SE構法

耐震の極み、地震による倒壊0件の実績

耐震構法SE構法

耐震構法SE構法
日本で最も構造計算されている木造ラーメン構法。SE構法が想定している地震は、通常の揺れを遥かに超える「大地震」をも含んでおり、専門機関による「構造評定」を取得しています。
詳細:http://www.ncn-se.co.jp/se/
システム化された木造ラーメン構法
柱や梁そのものを互いに剛接合し、強固な構造躯体をつくり上げる。従来、鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を、日本の木造住宅に取り入れたのがSE構法です。ラーメン構法は極めて信頼性が高く、歴史的な蓄積も多いことから、20世紀以降の近代構法の主役ともいうべき役割を果たしています。しかし、鉄やコンクリートといった強度計算のできる均質な部材を前提としているため、日本の木造住宅にラーメン構法を取り入れようという発想は、存在しませんでした。それは、地震大国日本において、日本人が最も住みたいと願う「木の家」に、必要な耐震性を確保する構法が存在しないことを意味していました。SE構法が実現したのは、住む人の安心と安全。地震に負けない強さと、木造の美しさの両立だったのです。
鉄骨造やRC造と同じ手法で構造計算
日本に住み続ける限り、いつか必ず地震や台風は やってきます。SE構法では構造計算によって、あら かじめ地震の揺れや風の力を予測し、それに耐えうる性能を持った住宅づくりを可能にしています。住宅は、土地の周辺環境や立地条件によって1棟1棟異なるため、SE構法では全棟を構造計算しています。構造計算を実現するには条件があります。それは、住宅の構造を構成するすべての部材の強度が分かっていること。接合部に強度の基準があること。 そして、基礎や構造部材、接合部の強度が一定の基準値を満たしていること。これによって初めて構造計算が可能になり、家の安全性を数値によって証明できるのです。